石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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ホワイトセージ比較

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左は、セドナ産とうたわれていたセージ、右側は新しく入ったカリフォルニア産ホワイトセージ(無農薬)です。
色つや、肉厚、香り、どこをとっても素晴らしい!! 
オーガニックで育てられ厳選されたリーフだけのことはありますね。
右の堂々とした威厳ある伸び伸び育ったセージをみちゃうと、左がとっても貧粗に見えてしまいますね、なんだかかわいそうな感じもしますが。

【ホワイトセージについて】
学名:Salvia apiana

この種類のセージは、カリフォルニアからメキシコにかけての海岸地域(バハカリフォルニア)にしか育ちません。ネイティブアメリカンの儀式には欠かせないパワフルなハーブです。
セドナ産のホワイトセージというのは、実際には無いそうです。
セドナで自生するセージもあるかもしれませんが、ホワイトセージではない違う種類の可能性が高いでしょう。
セドナと聞くと、イメージ的にもスピリチュアルな雰囲気のある響きのため、セドナ産として販売しているところは多いと思います。それと、カリフォルニア→セドナ経由で発売、もしくは、カリフォルニアで収穫されたものをセドナでパック詰めしたり、バンドルに加工されたりするところからセドナ産(アリゾナ産)となっていることが多いようです。
日本でも食品加工関連でよくされている原産地すり替え疑惑でしょうか(笑)?

ハーブティに使われている多くのセージは、
“Salvia Officinalis”という学名の薬用サルビア≒コモンセージ、別名Purple sage(紫の花をつけるところから)が多いようです。
アロマで使われているクラリーセージは、甘くゆったりしたハーバルな香りですが、学名は、“Salvia sclarea” といいます。
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参考文献
Yoji's Salvia Garden
http://homepage2.nifty.com/~yoji/index.html
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by mandala-04 | 2008-09-28 18:20 | 石以外