石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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カテゴリ:・シェル(貝)( 8 )

やっぱ、夏はシェル

やっぱり大好きなコンクシェル。う~ん、可愛い!!!ゴールドに合うっ。
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by mandala-04 | 2009-08-02 22:00 | ・シェル(貝)
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ありそでなかった組み合わせ。
ルチルとシヴァアイのパワフルなカップルがVivahaです。
Vivaha(ヴィヴァーハ)は、インドの言葉で結婚という意味。
シヴァとパールバーティのような素敵なカップリングかも。
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by mandala-04 | 2009-05-22 23:28 | ・シェル(貝)

シヴァアイ

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シヴァアイの大きいのん。なかなか、出会えなかったけれども、ついに、ついに巡りあいました!!
しかも、でかPT(ペンダントトップ)は、この2個しかなくって、もう即GETでございました。

いや~、いいですな。
渦巻きをずうっと眺めていたいものです。


◆シヴァアイ(貝)
シヴァ神のお目目ちゃんと言われる貝。
ヨギにはありがたいパワーをもつものです。
インドでは、繁栄と健康のお守りとされています。
インド北部のゴマティ川流域で採れるそう。
クリシュナ神殿の壁や床の装飾として惜しみなく使われていたのだとか。
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by mandala-04 | 2009-04-27 19:29 | ・シェル(貝)

コンク大好き

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by mandala-04 | 2009-02-13 13:54 | ・シェル(貝)

螺旋の石、シヴァアイ

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Mandalaya Anantaya Nagarajaya Namaha
無限なる蛇王のアナンタよ、あなたをリスペクトします。

これは、インドのヨガの師から伝授されたマントラの一節。
日本語訳は私が勝手に訳、ですが・・・。
教えてもらった時は、サンスクリット(語)の音のみで意味なんて教えてくれない。
ただ、言わされる。
そらで言えるようになるまで、毎日音読する。
繰り返しで覚えこませる作戦だ。
九九みたいなもんやね。
そして、何ヶ月か何年か経ち、自分の経験値やレベルと共に意味を理解していく。
自分の身に浸透していくかのように。

「アナンタとは、蛇の神さま=龍神で、竜王族(ナーガラージャ)のひとりです。
千の頭を持ち、世界の終わりと始まりを見届ける無限(Om)の存在です。
アナンタの語源は、無限や永遠を意味しています。
インドの神話では、この世が始まる以前、宇宙が混沌の海だった時に、ヴィシュヌ神がアナンタを船の替わりにして、その上に寝ていたのだそうです。また、この世が終わる時、全ての生物が滅び去った時も、再び世界が創造されるまでの間、ヴィシュヌはアナンタの上で眠り続けるとされるのです。」

シヴァアイの螺旋も同じ、この世の永遠性、無限をあらわす。
螺旋の構造は、私達のDNAと同じ
螺旋は渦、男性性、女性性、陰陽二つの異なるエネルギーの終わりなき交差
螺旋は、渦巻き上昇していく宇宙のリズム、私達のプラーナ(気)と同じ

シヴァアイにPOPでカラフルな色使いのシェルと石を使って、アナンタをイメージしたブレスレットを作りました。
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by mandala-04 | 2008-11-23 22:13 | ・シェル(貝)

yoginiなブレス

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つるりん、つるりん、つるりん、ぷるん♪ そんな言葉が似合いそうなほど、つるっとした光沢が魅力。
シヴァアイには、ピンクがとっても似合う。
シヴァという名前が男性的だけど、貝はとても女性らしいさを引き出させてくれるアイテムのひとつで、母性や無条件の愛、優しさや慈悲を思い出させてくれるパワーが潜んでいる。
この渦巻き、私達のDNAにも似て、上昇していく宇宙の螺旋をあらわしている。
生命や不死の象徴、宇宙の入り口である第三の眼という意味がある。
生まれ、とどまり、消えていく・・・。そして、また生まれ、永遠に巡る螺旋となる。
螺旋に魅せられて、宇宙的な哲学を持つインドにて、シヴァアイと名づけられたんじゃないのか?と思うが、これいかに?

写真左 Jay Ma 6,200円
http://www.jewelrychitta.com/product/644

写真右 Padmavati 6,000円
http://www.jewelrychitta.com/product/678
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by mandala-04 | 2008-08-20 21:21 | ・シェル(貝)
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これからデビューしますよー。可愛い素材のシェルは、夏はマストなアイテムですね。

ピンクブラウンシェルの小さなビーズの色がなんとも愛らしくて、マンダラ超お気に入り素材です。シルバーがすっごく合うんです。このシェルには、シヴァアイを合わそうと思って、ずっと思いをしたためていました。

◆シヴァアイ(貝)
シヴァ神のお目目ちゃんと言われる貝。
ヨギにはありがたいパワーをもつものです。
インドでは、繁栄と健康のお守りとされています。
インド北部のゴマティ川流域で採れるそう。
クリシュナ神殿の壁や床の装飾として惜しみなく使われていたのだとか。
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by mandala-04 | 2008-07-18 13:42 | ・シェル(貝)

クイーンコンクシェル

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バハマ、海の宝石、コンクシェル。
真中の白~ピンク系のものがクイーンコンクシェルの14mm大玉です。
つるりんとした質感がいいですね。
チョコレートのようにおいしそうな感じがします。

コンクシェルは、ほら貝のような巻貝で美しいピンク色をしています。高級ジュエリーであるコンクパールの母貝です。大変基調なジュエリーの素材で、現在アメリカや南米では使用に規制があり、保護されています。カリブ海ではコンクシェルを食べることで有名ですが、その食用コンクシェルの貝を使用しております。

アジアでは、法具としても使われてきた歴史があります。インドでは、コンク貝の音は宇宙音「OM」を表すとされます。コンク貝の螺旋の形もまた、宇宙そのものであるとされています。
そのため、自然の法を司るヴィシュヌ神や創造と破壊の神シヴァと深い関係があります。蓮の花のように、仏教やヒンドゥー教とは切っても切れないシンボルなのです。ヴィシュヌ神しか持てないという特別なコンク貝をシヴァ神が盗み、そこからガネーシャの手に渡っていった・・・というお話もあり、ビシュヌ神の貝をもモチーフに生まれた手の印(ムードラ)もあり、コンクムードラ(ビシュヌムードラ)と呼ばれています。ヨガの呼吸法のうちのひとつには、この印を用いて行うものもあります。
コンク貝は、全ての敵(=自己の内にある敵→自分自身の欲など)を倒すことが出来るパワーをもつ強いシンボルになっています。インドの国の形はコンク貝の形だという説もあるそうです。

イタリアでは、古代ギリシアの時代からこの貝を使って美しいカメオを作っていました。
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by mandala-04 | 2008-05-26 19:02 | ・シェル(貝)