石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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カテゴリ:・オブシディアン( 1 )

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作品製作日は、7月26日で、マヤ暦をベースとしたカレンダーでは、年の始まり(元旦)。

クリスタルスカルは、マヤ遺跡のあたりで発見された。マヤ文明ではシャーマニックなツールとされていたりして、南米の古代文明とスカルは何かと関わりのあるものらしい。

マヤやアステカでは、死や死後の世界のシンボルであり、新しい世界への扉を開く象徴であり、人間を含む地球全体を癒すもの、宇宙の叡智が宿るものとされる。
ピラミッドや神殿の上に配置したりしていたのだそう。

彼らの世界観はとても宇宙的で、数学的で、天文学的である。
ちょっとインドのものとカブる部分がある。
太陽暦だけでなく、様々な惑星の周期によっても暦を使い分け、いろいろな星の配置や周期の間におこる一致を研究し、シンクロニシティは偶然ではもはやなく、自然の摂理であり、宇宙の法則だと普通にとらえることに成功した、そんな文明。

世界中には13個のクリスタルスカルが埋められているそうで、全てが揃ったとき、人類の起源、目的、運命に関する情報、生命と人類の謎への解答が明らかになるといわれているそうであるが、この13というのは、マヤ族にとっては、大変神聖な数字である。完成を表している。マヤの暦でもちょくちょく13の周期が出てくる。13日、13ヶ月、13年・・・というように。

ホピ族のルーツは古代マヤ文明にあるとか。だから、とても近しい何かがある。
オブシディアンはネイティブアメリカンにとっては、シャーマニックな石である。ホピのメディシンマンももちろん使っていたという。
このオブシディアンは珍しく、ライトカラーで、まるでスモーキークオーツのよう。

私は個人的にオブシディアンが好きだ。
真っ黒けな中に白い点があるもの(スノーフレーク)や、シラー(光)が浮いて虹のようなもの(レインボー)、その他いろいろあるけれど、なんだか芯から強くなれるような、そんな気がする。

このブレスレットには、ネイティブアメリカン(北米、南米合わせて)のエッセンスがつまっている。たまたま、偶然やけど。
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by mandala-04 | 2008-07-27 16:15 | ・オブシディアン