石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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<   2007年 05月 ( 32 )   > この月の画像一覧

ハーキマーダイアモンド

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研磨なしにこの形って、自然の不思議やなあ。両端がダブルポイント(ダブルターミネイテッド)で尖がっている。ナチュラルな六面体は、まるでダイアモンドの輝き。ダイアよりも私はこっちの方が好きかな。原石の中で一番宝石っぽい。六角形かあ。

インクルージョンが多い場合があるが、黒いのはタール成分とのこと。水泡のようなものがよく見られるが、これが約4億年前の海水の泡なんやって。・・・ロマン。

クリスタルの用語っていっぱいあって、ようわからんねけど。
アースキーパー、レコードキーパー、なんとかかんとか・・・。
レインボー入りと、ガーデン(いろんなインクルージョン入り)ぐらいはわかるけど、それ以外は現在お勉強中です。

10個仕入れて、10個とも全然表情が違う。
この中に1個、すごいビンビンと何か発しているものを発見。

普通の水晶もいいけど、ハーキマーってなにか違う感じ。
何が?て言われてもよう答えられへんねんけど。

全てのチャクラに対応すると言われる。
両端がポイントになっている石は、片方からユニバーサルエナジーを取り入れ、もう片方からそれを放出するそう。どうだかはもってみないことにはわからんけど。

なんか不思議と魅力に吸い込まれる石やわあ。

欲しい派は・・・→ ここ
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by mandala-04 | 2007-05-30 17:22 | ・クオーツ
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プチな石使いのコーラル達・・・。コーラルの色違い、カットの違い、石の組み合わせの違いでテイストがガラッと変わります。
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by mandala-04 | 2007-05-28 23:26 | ネックレス

ローリングサンダー

ローリングサンダーは、ネイティブアメリカンのメディシンマンである。これは、70年代に彼を訪ねた著者が彼と過ごした日々や彼について書いた本である。私の中ではこの本は、自分のバイブル的存在といっても過言ではないほど影響を受けた一冊である。

私は昔、ジュエリーデザイナーを目指していた時期があったのだが、ジュエリーを始めたきっかけはネイティブアメリカンのシルバージュエリー。彼らの作るジュエリーは、ただ身を飾るだけのためのものではない。その小さな作品の中には、彼らの歴史や自然観や精神世界が広がっているのだ。そこに惹かれ、もっと奥にある背景が何か知りたくなり、学生時代の卒論はネイティブアメリカンについて書いたぐらいにハマっていった私は自称インディアンマニアであった。

私が20代前半(お~、ピチピチやんけ)のある日、この本「ローリングサンダー」を休憩時間に読んでいたときのこと。職場で一緒だった友人が何を読んでいるのか聞いてきた。

 私 「ローリングサンダー。知ってる?」
 友人 「うん、知ってるよ。だって友達が会いに行ったから。」

この本を知っている女子がいることもなんともマニアックで珍しいが、その友達の友達が会いに行っているということにかなり驚いた。そこから、私たちはネイティブアメリカンネタで盛り上がっていった。数日後、ローリングサンダーに会った友達に会うことになった。場所は梅田のとあるカフェ。その友達はどんな人かと楽しみにしていた。
・・・!!プチビックリである。な、なんと、その人は私が通っていた彫金教室で一緒のクラスだった、なぜかいつも席が隣だったバイカー系兄ちゃん(とそのカノジョ)だった。話したことはなかったのであるが、顔見知りであったので、向こうもこっちも見た瞬間に、「あっ!」である。世間は狭いとはよく言うが、いつも私の周りは狭すぎるのか、偶然が重なるのか、つながっていくこと多しである。
当時は、この数ヵ月後にNY留学が決まっていたので、それをバイカー兄ちゃんに言ったところ、「もし機会があれば彼に会って来て欲しい」と、ローリングサンダーのアドレスをくれた。

NYに渡った私は、残念ながら中西部の彼の家に行く事はなかった。その代わりに手紙を書いた。数ヵ月後にローリングサンダーから返事の手紙が来た。
病気で手が使えないので、ローリングサンダーの言っている事を代筆しているという彼の家族が書いたものであった。その手紙には、彼(バイカー兄ちゃん)に感謝していること、彼の友達であれば来るのはいつでも歓迎すること、NYでの生活には十分気をつけなさいということが書かれていた。

そういえば、バイカー兄ちゃんは、「会いに行った時にはローリングサンダーがすでに病気がちで、滞在中は彼のヒザを毎日マッサージしていた」と言ってたことを思い出した。兄ちゃんが行ってからは何年か経っており、彼の少し容体が悪くなっていたら・・・と心配になった。

私はローリングサンダーからの手紙を大切に保管し、いつでも見れるようにしていた。
その後、白い紙で鶴を折り、羽の部分に「get well.(良くなりますように)」とサインして送ったが、そのまま返事が帰ってくることはなかった。

返事が来なくても、箱に入れた彼からの手紙をながめるだけで嬉しかった。
それでもそのうちに、毎日眺める手紙は、毎日ではなくなり、たまに見るぐらいになっていった。

それから数ヶ月経って、引越しをすることになり、片づけをしていた時のこと。彼の手紙を出そうといつも入れていた箱の中を開けて見たら、失くなっていた。あんなに大事にしていたものも失くすことがあるのである。大事にしすぎているからこそ、そうなるのかもしれないが・・・(執着)。諦め切れなかった私であるが、泣く泣く時間が経つのを待った。

そして、時間が経過し日本に帰国した私は、忙しさの中で、だんだんローリングサンダーについては、頭の片隅にはあるけれども、それほどには思わなくなっていった。
1年ほど経ったある日の事、本屋で雑誌をパラパラと立ち読みしていたら、ネイティブアメリカン本の権威とも言える北山耕平さんのコラムを発見した。そこに、ローリングサンダーが亡くなっていた事が書かれてあった。

彼が亡くなったその時期が、偶然にも私が彼の手紙を失くした頃と重なった。

インディアンの格言に、死に行くものは何もこの世には残さずに去っていくという。

こじつけかもしれないが、これがローリングサンダーからの返事だったのだと納得し、
雑誌を閉じた。


・・・2005~2006年のBuddhimindcafe(マンダラヨガブログ)より抜粋・・・
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by mandala-04 | 2007-05-24 21:22 | 石とマンダラ

写真撮影

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今日は写真をたくさん撮ってもらいました。トップページに使おうと思った何点かのうちのひとつ。
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by mandala-04 | 2007-05-24 20:40 | 石とマンダラ

レモンクオーツ

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レモン色をした水晶で、レモンクオーツ。石を選んでいた時に一目惚れしたのが、このレモンクオーツのブリリアントカットでした。丸玉もいいけど、このカット、この形がたまらなく好きです。目にしてから、ずっと忘れる事が出来ずに買った石です。ずうっと見ていたい、そんな石です。舐めたらおいしそうな感じもします。って、飴ちゃんやん!
印象に残らないようでいて、その存在感は脳にインプットされていたようでした。
パワーストーンとしては、安らぎや希望をもたらしてくれたり、ネガティブなものから身を守ったり、環境を打開したり・・・といったものがあるんだとか。それと、美容にいい(!)ということです。なかなか、ええ石やなあ・・・。

この黄色は硫黄成分が含まる事によって出るのだそうです。
硫黄=Sulpher
どこかで見かけた名前では・・・? そう、ホメオパシーの「Sulpher」
テーマは「本来の人間愛に近づく」とホメジャの本に書かれてました。
このレメディは、すごい治癒力があるとホメオパスに教えてもらった事があります。他のレメディの効力をさらにUPさせるというシナジー効果で、底からパワーUPするのだと。
硫黄パワーってなかなかやるねえ。温泉も硫黄やねえ、そういうたら・・・。

話がずれましたね。
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by mandala-04 | 2007-05-22 19:15 | ・クオーツ
シルバーって、「精神性や霊性(冷静も)」を司る「月」と関連付けされるそう。石のよいエナジーを伝える媒体にもなる。銀色には、透き通っている石をよりクリアに見せ、その石の持てる力をさらに高めてくれるようなパワーがある。透き通っていない石(ターコイズなど)でさえも、その石の存在感を強く引き立ててくれ、銀と石との相乗効果できれいなハーモニーを生み出す。
だから、私はシルバーが好きだ。

c0120789_1327426.gif【シルバーとトルマリン】 トルマリンの緑は、平和と癒しの色、ピンクは、愛情。ハートチャクラに届くラブリーなトルマリン。
角柱のトルマリンをブラブラと8個つけた。この8個っちゅうのが重要。8は神聖な数字。アシュタンガヨガの「アシュタ」はサンスクリットで8を指す。ヨガの八支則でアシュタンがヨガ。仏陀も宇宙の全ては微粒子で、その微粒子の詳細を八つに分けている。それを「アッタ・カラーパ」と名づけた。「アッタ」はパーリ語で八の意味。その八が左右で8×2と二倍になる。倍音となって、ハーモニーになっていくわけ。いいね♪


c0120789_132562.gif【シルバーと透明感のあるピンクアメジスト】
どうしても「この石を使いたい」と思っていた。形といい色といいカットといい、見ててうれしくなるほど。アメジストのイメージは高貴、精神性、宇宙的愛。さらにピンクの珍しさが重なって、柔らかくもあり、気品もあり。だから、例えば、現在の状況が、「彼を思って苦しい」とか「独りよがりの考えでしんどい」とか「子供っぽさや甘えをなくしたい」とか、考えをプラスに変換したいとか向上したいとか、使命を持って生きたいとかっていう人にピッタリかな、と思う。
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by mandala-04 | 2007-05-20 13:36 | ネックレス

Mary

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私の好きな石の中にアマゾナイトがある。ブルーのようなグリーンのような淡い色合い。ターコイズのような強さではなく、もっともっと柔らかい風合い。例えるなら、ターコイズは「ジャンヌダルク」、アマゾナイトは、ソフィアコッポラ監督作品の映画「マリーアントワネット」のマリー、というイメージ、かな?この映画、とってもスタイリッシュでカワイイ色が溢れていた。キャンディーとケーキがテーマのオトメゴコロをくすぐる作品で、観ながらにずうっとワクワク♪
そこからひらめいた色合い、ベビーブルー、ベビーピンク、アイボリーピンク、そんな組み合わせ。
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by mandala-04 | 2007-05-18 19:44 | ブレスレット

真っ赤な珊瑚

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真っ赤な珊瑚が情熱的。暖かくなればなるほどに、ハッキリした色合いのものや、海のものを使いたくなる。このように真っ赤な珊瑚や真っ青なターコイズ、シェルやパールなど。・・・もうすぐ夏やねんなあ。早っ。

赤の色彩心理はこんなん。
情熱、激しさ、生命力や活力。
前向き、行動的でアクティブ。
体温を高める。自律神経を活発化、治癒力を高める。
第一チャクラの色
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by mandala-04 | 2007-05-18 18:21 | ネックレス

珊瑚

小さい時から、珊瑚が気になっていた。
海で拾った白い珊瑚のかけら達。瓶の中にそっとしまっておいた。
瓶をふと取り出しては、海を思い出してみたり・・・。

海に行くと、貝と珊瑚を拾いたくなる。
秋からの寒くて寂しくなりそうな季節に備えて夏の思い出を保存しておきたいからなのか。

あるとき、イタリアのお友達の家にステイすることになった。
彼女の家は、海に近い地域で、珊瑚からビーズを作る職人のお家だった。
彼女の家の近所はシェル・カメオ職人も多い地域で、アホな私でさえ深い歴史を感じて、「おお~」っと感動してしまう。
家の中には、よく映画なんか見るような、財宝を積んだ船の中にある宝箱のようなファンシーでキラキラしたBOXがあり、その中に真っ赤な珊瑚がざっくざく。宝の山のようだった。
彼女のお母さん(マンマ)は、その中からいくつか取って、ビーズにしていくという。
ある日、マンマの仕事を見せてもらうことになった。
マンマは、小さくて丸い珊瑚に小さな穴を開け、ビーズにしていく。
とても慎重な作業だ。初めて見る、ビーズ作成の現場。手作業の大切さをそこで教えてもらった。機械もいいけれど、最後はやっぱり人間の目で見て、人間の手によって仕上げる事がキレイに仕上がるコツなんだそう。さすが、職人の国、イタリアである。

マンマは、ザ・おかあちゃん!というような貫禄で、家族全員、親戚一同から慕われていた。マンマの家の両隣の家、そのまた隣の家も親戚だった。ファミリーは共同体であり、近くにいるものだ、と。マリア信仰のあるイタリアだけに、マンマを中心に全てが行われているような感じだった。

マンマの珊瑚の思い出は、ガラス瓶の中には入れられないけれど、私の心の中にある透き通った瓶の中に大事にしまってある。
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by mandala-04 | 2007-05-16 00:00 | 石とマンダラ

おかんのヒスイの指輪

子供の頃、うすい緑色をした飴チャン(関西人はどんな人でもキャンディーを飴「チャン」と言うぞ)のような石がついた銀色の指輪を鏡台の上で発見したことがあった。デザインはもひとつであったが、石そのものは綺麗だったので、じっと見ていたのである。

私 「お母さん、これ何?きれいな色やなあ。」
母 「ヒスイや。」
私 「ヒスイて何?」
母 「石や。お父さんから昔もろてん。」
私 「ふうん・・・。なんで?」
母 「結婚指輪やからや。」

私は、軽い脳震盪にも似たショックを覚えた。
なぜかというと、私の結婚指輪のイメージと全然違うかったからである。
もっと細いリングにキラキラした透明の石がくっついてる物ではないのか?と。
それは私の独断と偏見であったが、その時はそういうもんやと信じて疑わなかったのである。しかも、派手な顔立ちのおかんにはあんまし似合わないというか、テイストが完全に違っていたのだ。どっちかいうと、ゴールドにサファイヤとかゴールドにルビーなんちゅうハッキリしたんが似合うタイプである。

私 「お父さん、なんでこの石にしたんやろなあ?」
母 「お金なかったからちゃう?」
私 「・・・・・・。」

ヒスイ自体の色は綺麗だが、なぜか納得がいかんかった。
この時はなんかむずがゆいような、煮え切らない気持ちが沸々としていたのを覚えている。その感覚、今ではこう言うだろうね。
「オッサンのセンスを問う!ちょっとそれは適切ではないやろ。」って。
いや、今の私であれば、別に相手に何を送ろうと貰おうとええわけだ、ちゅうことぐらいは悟っておる。しかし、子供の頃の私は、何でか納得いかんかったわけだ。

あの指輪はもうどこ行ったのやら謎である。
鏡台の上で見かけてから数年後パッタリ見かけなくなったのである。
ついでにおとんもパッタリ見かけなくなったのであるが(笑)。

あの指輪もろたし離婚したんと違うやろか(爆)?
・・・あ、ちゃうか?
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by mandala-04 | 2007-05-14 01:30 | 石とマンダラ