石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2007年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

スモーキーと私

NYのクリストファーストリートにあるStick,Stone&Boneという石屋で一目惚れしたのが私とスモーキーとの出会いかもしれない。

それまではあまり気にもならなかった茶色の水晶。「茶色、て!・・・」と、若々しさを感じないオバハンみたいな感じの色のイメージでどこか避けていたのかもしれなかった。しかし、ここで出会ったスモーキーは、なんちゅうか、庶民的な感じのしない、所帯じみていない、スタイリッシュさがあった。たぶん、あれやね、ロケーションのせいもあるのかもね。しかし、すぐ買わない私。「次に来た時に、そこにあるならば、それは運命と思って買おう。」なぞと、後ろ髪を引かれつつ店を出た。何歩か歩きつつ振り向いてみたり。そして、お店に掲げてある虹色の旗がユラユラはためていいるのが見える。(虹色フラッグは、GAY PEOPLE WELCOMEのお店ってことで、割とたくさんの虹色フラッグをここクリストファーで目にする事が出来る。って、ここはどんだけ~なストリートで超有名なのである。)
が、しかし、もう気になって気になって、「何が次に来た時だ?!」と、速攻、引き返して即買ったのであった。それからは、このスモーキーちゃんが私のNYの友となったのであった。

ずっと服屋で働いていたから、知っている。「めっちゃ欲しいと思ったときが、そのとき!」だってことを(笑)。ファッションは生もので、「旬」を逃したらいかんのである。タイミング勝負なところがあるわけで。だいたい買い物に行って、最初に見てピンと来た、ええなあって思った、そんな「直感モノ」は、結局、あっちこっちをウロウロしたところで、どうしようも、こうしようも最後には買ってしまうことが多々あるのである。これぞ、一目惚れなのだ。
なんでも、タイミングやね。

そんなNYで学んだ「チャンスの神様は前髪しかない。」っていう話。英語の先生に教えてもらった話。「チャンスを逃してしまっても、チャンスの神様は後ろがハゲだから掴めないんだよ。来たときにちゃんと前髪をつかもう!」と。

今と思ったら、今なのだ。
スモーキーを見れば、思い出すこと。
今現在をしっかり噛み締めること。過去でも未来でもない今を生きること。

NYとスモーキークオーツ。
なんだか自分の中ではマッチしている組み合わせである。
[PR]
by mandala-04 | 2007-06-30 10:30 | 石とマンダラ
c0120789_1934590.jpg
c0120789_19341458.jpg
c0120789_19343812.jpg

[PR]
by mandala-04 | 2007-06-29 19:34 | 石以外
c0120789_16383450.jpg
上品で落ち着いたスモーキークオーツの光線。スモーキーは、あまりインクルージョンを含むものが少ないように思う。そのままで宝石質であるというか、傷つけようとしても跳ね返す強さがあるというか・・・。だから、この石は、ネガティブなパワーや外から受けてしまうであろう良からぬものを自分の中に入り込ませず、もし来たとしても、ネガティブを好転してポジティブに変化させる強さをもっているのである。ビシッとした渋い奴である。人生をシンプルにして、執着をなくしていく先に本当の意味での自由があるのである、と教えてくれる先生のようなイメージ。
黒系の濃い色は、光をたくさん吸収するので、実はこの石にはたくさんの光が含まれているといえる。

ベースチャクラに対応し、地に足を着けてしっかりと立つ、グラウンディングの石である。
人間の根源、を思い出させてくれる石といえる。肉体をしっかりと感じ、五感を冴え渡らせ、生きている実感を感じさせてくれる。曖昧で決断できないとか、どうでもいいとか、ストレスフルな毎日で、生きるのもしんどいなあ・・って時には、この石を使ってみるといいと言う。
ベースの部分にいいということで、便秘にも効果があったってのを何かどこかでちらっと聞いたりした。詰まったらつけてみようかしら(笑)。

最近、またハマりそうな予感のスモーキークオーツ。ちょっと挿し色に使うだけで、スパイスになる。ということで、いくつか数珠ブレスをスモーキーで作ってみた次第である。


クリスタル・エンライトメント/カトリーナ・ラファエル 著
スモーキークオーツは、抑圧された否定的なパターンを表面化する石(例えばマラカイト)とは違って、そうしたパターンに遭遇すると、そのエネルギーを解消してしまう傾向にあります。高い振動数の光のヴァイブレーションをもっていて、否定的なパターンやオーラの破片のほとんどを晴らしたり、浄化したりします。

[PR]
by mandala-04 | 2007-06-28 10:48 | ブレスレット

爽やか

c0120789_018870.jpg

[PR]
by mandala-04 | 2007-06-28 00:18 | 石とマンダラ

ZUNI族の指輪

私が持っているインディアンジュエリーのコレクションの中に、絶対に失くさない指輪がある。失くした事も何度もあるけれど、それは、忘れた頃にどこからともなく出てくる不思議な指輪である。また次に失くしたとしても、絶対に自分のもとに戻ってくる自信は、100%と確信モノである。失くしてしまって、何年も出てこなかった時期もあるが、急にひょっこり出てきたり、落としたところに自分が出くわしたりして、その都度ビックリしてきている。

それを、NYで買ったのか、日本で買ったのか、どこで買ったかももう忘れてしまったが、古着屋かフリーマーケットかで買った古~い指輪である。もう二十年近く私の手元にある。買った時、すでに石のいくつかは欠けて無かったし、指輪の石もかなり年期の入った色をしていた。

c0120789_1942945.jpgこの指輪は、アメリカのニューメキシコ州の端っこの美しい砂漠にあるZUNI族というインディアンのもの。ZUNIの文化は、HOPIの文化に似ているプエブロ・インディアンで、人類学者にとっても謎だらけだといわれる。その部族のジュエリーの特徴は、「インレイ(ワーク)」といって、貝やターコイズ、珊瑚などの石をチップ状にしたものを、サンフェイスやバタフライなどのインディアンならではの自然に存在するスピリットをモチーフにしたシルバーの台の上に貼って図柄を完成していくという細かい作業が必要な技法である。ただのジュエリーではなく、それはもう芸術作品の域で、コレクターも多い。(※写真のは実物とは違います。)

この指輪は、彼らのSOULともいえるカチーナ(※1)を形どったシルバー台に、ターコイズ、シェル、珊瑚などが貼られているもの。指輪の裏には、ZUNIという文字と作者らしき名前が刻印されている。買った当時は「ZUNI」が部族だとは知らず、「ZUNIって何やねん?!」とか「なぜこんな変な人形(カチーナ)の形をしているんやろう?」と、ずうっと気になっていたのである。今のようにインターネットがなかった時代だったので、瞬時に調べがつくことが難しかったのである

調べれば調べるほどに、奥が深く、ますます彼らのスピリットや自然信仰に触れ、感動し、深みにハマっていって私であった。

「いつかZUNIの村に行って、作者に会いたい!」
この指輪を通じて、そんな夢を持ってしまった。
が、しかし、そう思ってから、もうかれこれ10年以上経っているし、この指輪ももともと新しい指輪ではなかったから、作者本人に会えるのは謎であるが、いつかきっと、私のこの夢を叶えたいと思う。

c0120789_19361530.gif※1 カチーナ
木で出来たハンドメイドの人形。自然の精霊などを形にしたもので、一つ一つに彼らのスピリットが宿っている。HOPIとZUNIにだけカチーナ信仰があるとされる。カチーナは、精密でスピリチュアルな作品である。彼らの儀式には、欠かせない存在であり、宇宙(精神世界)と人とをつなぐものとしてカチーナが登場する。人間がカチーナになりすまして体中にペイントをしたり、かぶりものをしたり、衣装を着たりして、神に捧げるダンスを踊るのである。

右のイラストは、イーグルダンサーのカチーナ。

[PR]
by mandala-04 | 2007-06-25 22:17 | 石とマンダラ

浄化イロイロ・・・。

石は回る、巡っていく、と以前の記事にも書きましたが、石は自分のもとへくるまでに旅を続けてきました。世界のどこかの岩場などに潜んでいた石は、採掘する人により発見され、研磨する人により研磨され、加工する人により加工され、原石のまま、あるいはジュエリーになり、ビーズになり、それぞれ出発していくのです。販売する人により販売され、輸出され、運ばれ、輸入され、業者よりお店に入って陳列されます。買う人によって買われ、その石が行くべきところへと転がりながら旅を続け、あなたの元へやってきました。まさにROLLING STONEですね。

いろんな人の手から手へ渡ってきた石。色んな旅の思い出が詰まっています。すぐに波長が合う石もいますが、人見知りのあの人のように、合わせるのに時間がかかる石もいます。仲良くなるために、まず、浄化をしてあげましょう。

色の付いた石の中にはかなりデリケートな石もあります。水、塩、高温多湿に弱いので、注意が必要です。その場合は、月光浴かクラスターでの浄化をおすすめします。

1:流水で洗う
水道水でさっと流すだけ。
しかし、着色されている石は、要注意です。色落ちしますので。
水に弱い石もあります。温泉水や温水により、変色しやすい石もあります。
シリコンゴムを通したお数珠も流水ですすぎまくると、ゴムが弱くなっていく可能性大ですので、避けたほうが無難でしょう。
 ×パール、オパール、ラピスなど

2:盛り塩の上に置く
お皿に天然のお塩を盛って、その上に石やアクセサリーを数日置きます。
湿気や雨などにより、塩と水が溶けて混ざった場合、石が痛む場合があります。ご注意下さいね。
 ×特にシルバー製品や金具、オパール、フローライトなど

3:月光浴
月の光にあてて、浄化します。特に満月の日はいい浄化になることでしょう。
石が痛むことがないですので、ほとんどの石に向いています。特にムーンストーンは月光浴がいいとされています。

4:日光浴
日の光にあてて、浄化します。しかし、高温になったりすると、変色するものがありますので、水晶のように無色透明な石が無難でしょう。色の付いた石全般、色あせに注意しましょう。
 ×アメジスト、アクアマリンなど

5:クラスターの上に置く
クリアクオーツやアメジストのクラスターの上に置きます。
ほとんどの石によい浄化法です。

6:煙でいぶす
セージなどを焚いたその煙にあてて浄化します。
 ×メノウ類や珊瑚など

7:植木の横に置く
植物のパワーで癒します。土がつくのが嫌な場合は、ガーゼか何かに包んでから置きましょう。
1日~10日間、様子を見ます。外の場合は、雨に注意してください。


無難なのは、月光浴とクラスター、な気がしました。
[PR]
by mandala-04 | 2007-06-25 21:17 | 浄化方法

梅雨時期のドアップ

c0120789_1134456.jpg
あじさいをマクロ撮影。淡いブルーがええ色かもし出してます。自然の色はすごいです。それは、天然の芸術品で、地球のギフトのように思えます。あじさいは、土のミネラル分によって花の色が違うそうですが、紫、ピンク、ブルー・・・と、実に様々な色合いで目を楽しませてくれています。あじさいの発色は、フルオライトのそれとよく似ている気がします。
最近、石以外でお花を撮るのが気に入っている次第です。
明日はまた違うお花ドアップをUPしまふ。
(↑くーまん語でふ。最近気に入っているでふ。くーまん↓)
c0120789_1112292.jpg

[PR]
by mandala-04 | 2007-06-25 11:04 | 石以外

グリーンアメジスト

c0120789_10445363.jpg
珍しいグリーンのアメジストです。
アメジストを加熱するとシトリンを作ることができますが、ブラジル・モンテズマ産のアメジストだけは加熱をすると、このような緑になるそうです。この産地の石のみ緑になるという、とても希少で高価な石で、“プラシオライト”あるいは“グリーン(ド)・アメシスト”と呼ばれ、ヒーリングストーンとして、最近とても人気になっています。他に類をみない、透明感のある淡い緑色は、どこにもない優しい緑です。

何度見ても気になる石でした。見ているだけで優しい気持ちになれるような癒しの色は、心を洗い、全てを溶かしてくれるような、そんな石に思えました。

キーワードは、宇宙の中に存在する、偶然の一致、崇高、大きな優しさ、包容力、こだわりをなくす、溶かす・・・、などなどでしょうか。
[PR]
by mandala-04 | 2007-06-24 10:49 | ・アメジスト

フルオライト 追加

c0120789_145478.jpg
Fluorite:蛍石
化学組成は、CaF2  フッ化カルシウムです。
石の結晶が、六面体、八面体というカワイイ形の不思議な鉱物。天体望遠鏡のレンズの素材として使われているらしい。

クリスタルエンライトメント/カトリーナ・ラファエル著
フローライトは多次元の石です。マインドの進化のためのもので、四次元、五次元、六次元の非肉体的リアリティを理解し、吸収する能力を開発します。
マインドの否定的側面と肯定的側面のバランスを取ります。中立状態の静けさと平和を体験する事が可能になります。最もパワフルなニューエイジストーンのひとつです。
フローライトはその形全てを通して、私たちの内面の次元にいることを教えるためにここにいます。それは、一人ひとりがユニークな個人にとどまりながらも、どうやって一つになって平和な状態にいられるのか、どうやって毎瞬毎瞬と無限を結びつけるのかをわたしたちに示しているのです。宇宙の力と私たちの存在の源泉を繋ぎ、「神の意思」で生きる責任を受け入れること、物理的な行為を通して「光」を実現すること、そうした私たち全員が歩む成長の過程のシンボルなのです。

フローライトには、青、紫、金、白という主要な色があります。こうした色の全ては、マインドの瞑想的な状態を現しています。
青は内面の平和、精神的穏やかさと静けさ、
紫はスピリットに焦点をあて、それに専心しているマインドの献身的側面を現しています。
金は知恵と理解の色であり、マインドが無限と混じり、なお個人的な表現を維持することになります。
白は純粋さとワンネスの色で、マインドが完全に宇宙的なスピリットに溶け込み、創造のトータルさを体験する時の色です。

[PR]
by mandala-04 | 2007-06-24 01:45 | ・フルオライト

水星と石

6月16日から7月10日頃まで、水星逆行しているそうです。
私は占星術師ではないので、ようわからんのですが。
ご存知の方いらっしゃいましたら、お教え下さいませ。

【 水星 】
コミュニケーション、表現力、人間関係、交通などを司るそうです。
電話、メールなどの伝達手段、契約などの書類なども含みますので、
逆行すると、それがなかなか伝わりにくかったり、遅れが出たり、
パソコン調子おかしいとか、電車遅れるとか、イロイロ・・・可能性が高くなるそうですが。

注意のポイント・・・
機械や車などの購入、契約、発言などにご注意。
この時期は、過去からの何かの完結、終結、見直し、片付けなどの時間によいそうです。
自分の中の何かを改善するのにはいいかもしれないですね。

水星に関連する石・・・
(文献により、ヒーラーにより様々ですので、ざざっと挙げてみます。)

カイヤナイト
エメラルド
ジェイド(ヒスイ)
メノウ
ムーンストーン
水晶
トルマリン
アレキサンドライト
トルマリン
アメジスト
シトリン
トパーズ

インド占星術では、水星に対応する色を緑、水星の影響を改善する宝石は、エメラルドとしています。
[PR]
by mandala-04 | 2007-06-22 09:50 | 石とマンダラ