石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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シトリン

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秋になると、黄色やオレンジ、赤、茶色などなど、暖かみのある色目が気になってきます。
シトリンは、秋にピッタリな石だと(勝手に)思っております。
なんでかわかりませんが・・・。

働いてしんど~いっちゅうハードワークな人に「お疲れ様☆」と声をかけてくれるような優しい石ですね。疲れちゃうと、自分の中心部分が崩れやすくなります。真中→第三チャクラのあたり、丹田部分。ハラから声でないとか、ハラがすわっていない状態になりますね。
自分の中心がしゃんとしていないから、まっすぐ立ってられない。
外向きになろうとしても、出発点があいまいになってきます。

第三番目のチャクラがしっかりとしていると、若々しく、好奇心旺盛になり、自分の中にいろんな情報を取り込み、中心から放射状に外へ向かって拡散していくエネルギーが沸いてきます。それが人々と分け与える(シェアする)エネルギーでもあります。そして、自分自身が自信を取り戻し、輝いていきます。

シトリンの金の光線は太陽そのものです。
第三チャクラ(太陽神経叢)を司り、自分の内側を見つめるインナートラベラー。
外に向かう雑念やネガティブさを取り、自分の輝く内に気づかせてくれます。
心身のバランスを取り、潜在能力を引き出し、幸運へ導きます。
優しい波動が緊張を解き放ち、排毒を行うデトックスの石といわれます。
金に近いイエローは、富、財、豊かさを象徴するとも言われてますね。
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by mandala-04 | 2007-10-31 20:00 | ・クオーツ

石の声。

「石の人の声に耳をかたむけなさい。」 と、ラコタの人は言った。
石の人とは、石を擬人化している言い方であり、彼らが自然の全てをリスペクトしている様子が伺える。石はそれぞれ独自の声を持っているんだそう。

この言葉を知ったときに思った。
様々な石からそれぞれに出ている波動が違うことを感じ取れているからこそ、言える言葉なのだと。
今の世の中で、それがわかると言えば、「すごい」とか「特別なこと」に思われがちであるが、彼らはいたって普通に語る。それが当たり前かのように・・・。
自然と共存し、流れに逆らわない生き方をしていれば、きっと聞こえてくる言葉があるのだと思う。

石が語り掛けてくる言葉を聞いてみるというACTIONを通して
自分で自分の内にある本当の答えを聞くことができるのだと思う。

私の好きなSOUL NUMBERに「STOP, LOOK, LISTEN(to your heart).」(※1)という歌があるが、まさに立ち止まって、見て、聞いてみる。その時間を持つことは誰しもに必要なのかもしれない。
それが石に対してでも、花に対してでも、人に対してでも同じことなのだろう。

それが彼らのよく言う「WISDOM(智恵)」のひとつなのかもしれない。


※1
STYLISTICSやダイアナロス&マービンゲイなどが歌っております。
YOU TUBEでココから見れます。
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by mandala-04 | 2007-10-18 18:17 | 石とマンダラ

改めてアメジスト

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紫ってええ色やあ・・・と思うと、秋やなあと思います。
モーヴからディープな紫は、秋の定番カラーです。
今年はブーティ(靴)やブーツの色では、紫や赤が目立っていました。

CHITTAでも、秋色の新作目白押しなんですが、アメジスト作品をちょっと多い目にしてみました。

紫は古代より世界中で高貴な色でした。調べによると「紫の光の波長が細胞内の光修復酵素を刺激し、DNAなどの損傷を修復する働きがある事が医学的に実証されています。」とのこと。

石で紫といえば、アメジストが代表格。紫は紫でも、このアメジストの色が素敵やわあ。

かのエドガーケイシーもリーディングで取り上げていました。
「アメジストは常にその人の体の一部とすべきである。アムレット(護符)にしても、装身具にしても良い。この波動そのものが、生まれつきの、又外に表された表現に関わり合いを持つ力を引き出してくれるであろう。」(1035-1)

女性は恋愛のことが一番気になるかと思いますが、恋愛面においては、どんな感じの石なのかというと、
・出会い力を高める
・自分にいいオトコかどうかの見極め
・恋愛成就、ゴールイン
・嫉妬から怒りにかわらないよう気持ちを抑える
・セクシュアリティUPと肉体的な結びつき(浮気予防)
・あげまん石(出世運、財運、ステイタスという部分から)
・ライバルに打ち勝つ(その勇気をもたらす)
・・・といった感じでしょうかね。
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by mandala-04 | 2007-10-12 01:55 | ・アメジスト
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ピンクと水色の組み合わせが最近たまりません。
なんだかピンクを欲しているらしいです。
しかも、ロードライトのピンクが可愛いなーと思う今日この頃。
ターコイズは、いつでも、どんな時でも、変わらず好きな色です。

このブレスレットはセドナと名づけました。
セドナの色そのもののブレスレットです。
赤い岩山をルドラクシャで、、晴れた青い空をターコイズで、夕方になればピンクに染まる空をロードナイトで、ボルテックス(エネルギーの渦)をソープストーンで、表現してみました。

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私がセドナに行ったのは、かれこれ10数年前になる。
当時、日本人がほっとんどいなくて、一軒ぽつんと日本食屋さんがあった。
一緒に行った人がそこの知り合いだった。日本食屋のおばさんがウエイトレスを探しているというので、私がそこでバイトをする話をつけて帰ってきたものの、なんやかんやで結局やめてしもうた。っていう思い出がある。
・・・だから、何?ってことやねんけど。(オチのない話です。)

セドナは不思議な町だった。赤土でできたレッドロックカントリー。
パワスポ、スピスポというけれど、やれ体がしびれただの、どうの、とよく聞くが、
私は夢をよく見た(いつも見るけど)。
行き当たりばったりの旅で宿を決めてなかったが、
前日見た夢の場所が、次の日泊まるロッジだったっつーのが数日続き、驚いた。
もう丹波哲郎ばりに「見たんだから仕方がない。」としか言えない。
ま、それ以外別になんもないねけど。
これもまた、だから何?ってことやねんけど。
こちらもオチのない話。
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by mandala-04 | 2007-10-03 22:39 | ・木の実