石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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<   2007年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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お月様のようなムーンストーン。昔は月で採れた石だとばかり思っていた(笑)。
女性性を表す石がムーンストーンで、男性性を表すのはサンストーンという。
月と太陽は二つでひとつ、夫婦のようなものである。
対極にある二つを融合していく和合、それをミルキーなムーンストーンが象徴しているような気がしている。だからこそ、この石は永遠の愛を意味しているのかもしれない。

ほんわりとした幻影のようなブルーのシマーは、幻想的である。
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by mandala-04 | 2007-11-27 01:04 | ・ムーンストーン

c0120789_1550791.jpg朱色は、日本の代表的な赤色だと思う。そして、日本独自の色目のような気がする。
鳥居の朱、日の丸の朱、お椀、ハンコ・・・等など。
クリスマスのハッキリした西洋的な真赤でもなく、カリフォルニアの燦々と輝く光の中でたわわに実るオレンジ色でもない、激しくアピールすることもなく、ぼやけてもいない、ちょうどいい頃合、中庸の「朱」色。日本における赤色は朱だったかもしれない。

『朱に交われば紅くなる』という諺がある。
朱に触れると指が赤く染まってしまうように、人は良くも悪くも影響されやすいということ。
これは、とっても日本らしい諺だと私は思う。
もし私たちが完全な個人主義の国民性であれば、あまり必要がなかったのではないか、とも思う。集団の中における部分に美を見出す日本人ならではなのかもしれない。なぜかというと、個人主義では人からの影響はさほど大きくなく、他者の色にはあまり染まりたがらないはずだろうから。

なぜ日本では朱を使ったのだろう・・・? 素朴にギモンを持つ。
今では世界中の様々な色を目にする事ができる。
しかし、昔はそうではなく、その国の光の具合や天候、植物、環境に合った色しか知りえなかったのだと思う。

朱は、魔よけと祝いの色である。生命に溢れ、死してもまた生まれ出る永遠性を表している。呪術的な意味合いが非常に濃い。日本での赤色(朱)の源は、夜があける、あけぼのの「あけ」から発しているそうだ。反対に西洋の赤の源は、血の色である。ワインをキリストの流した血と見立てるところも興味深い。

また、朱は庶民が使えない禁じられた色であり、最高位である神を表す色だからこそ、神社の鳥居に朱色を使い、神の領域を示すものとしたという説がある。同時に防腐効果もあるのだとか。古墳からも朱塗りの棺やらが出土しているそうだ。
しかしながら、ここ近江では朱は庶民的な色かもしれない。こんにゃくは朱色、古くからの建物の外観もまた朱色(べんがら塗り)である。かの信長は、赤いマントを羽織った南蛮人にあこがれ、自分の衣装に赤を盛り込み、そして外壁やこんにゃくまで赤く染めさせたのだそう。今もなお残ってるし、その辺歩けばベンガラ塗りの家やスーパー行けば赤こんにゃくがあるっちゅうから、すごいねんけど・・・。ある意味、時代を超えて朱に守られているのかもしれないね。
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by mandala-04 | 2007-11-21 23:16 | 石以外
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左端から、シトリン、ムーンストーン、パール、フルオライト、ラベンダーアメジスト、ロードナイト、アマゾナイト、ローズクオーツ、パール、ローズクオーツ、クリアクオーツ。間に挟んでいるのは、シルバー925製スペーサー

Amrita/アムリタ(甘露) と名づけたブレスレットは、少しインドテイストのイメージ。
エキゾティックで少しゴージャスで、そしてネクターのように甘い。
マハラニ(王女)のもつジュエリーのような、カラフルな石の組み合わせ。

色合いとは、色を合わすこと。
色と色の気が合うこと、合わさること。
色の醸し出すシナジー(相乗効果)や和音である。

色が、合う(一致すること)、会う(人などに会うこと)、逢う(巡り逢うこと)、遇う(偶然にも出あうこと)。
色を重ねていくこと、重ねあわすこと、それが色あいである。
色の相性もあり、色相とかいてもよさそうだ。

隣にくる色により、違った雰囲気になる。
光の濃淡、明彩により、違った表情を見せる。

時に辛く、甘く、渋くなる。
一歩間違うと、苦くなったり、エグみが出たり。

石が語りかけてくるテイストに耳を傾けてみれば、
また新しい世界が広がっていく。
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by mandala-04 | 2007-11-09 20:13 | 石とマンダラ

最近気になる濃紺。

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最近すっごく気になるのがこのソーダライト。
その時、その時によって気になる石は変化していくが、今求めている色というか、石がコレ。しかも、服の色もソーダライトの色、紺をチョイスしてしまうことが多い。
色彩心理では、紺は、真面目さや我慢強さ、コントロールを表し、「自分自身の感性に自信があり、本質をつかむのが得意。自他に厳しく、孤独でいることが多い。」ということらしい。
孤独でいることが多い、て(笑)。当たってるなー。
実は今、どっこもあまり出たくないし、友達ともほとんど喋らず・・・である。
自分の心は嘘をつけずに色にモロに表れるのである。

勇気の石でもあるソーダライト、新しいことへチャレンジしていく時期の頭の混乱を整理し、冷静に、そして、着実に目的地へと向かっていく時の羅針盤のような感じかな。
無邪気で子供のような自己表現ではなく、社会的地位の中でのきちんとした自己表現や、コミュニケーション、アイデアや思考などを表している。
はたまた、いろんな事が起こっていく人生の中で落ち着きたいという思いの表れか


◆ソーダライト
第六チャクラに対応するラピスに似た濃紺の石です。
明晰さ、落ち着き、勇気、不安を取り除く、不動の石です。
深い感情や深い気持ちを司る、深いコミュニケーション。
心の奥深くにあるまだ見ぬ自分自身に気づかせてくれることでしょう。
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by mandala-04 | 2007-11-07 01:09 | ・ソーダライト