石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

南カリフォルニアに住んでいた時の話です。わたしは、ホワイトセージといえばココだ、という思い出の場所があります。
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友人の住んでいるオレンジカウンティの近くにすごく不思議な場所があると聞いた。何かはわからないけど、素敵なガーデンがあるということで連れて行ってもらった。
オークの木のトンネルをくぐり、ウエスタンな町を抜け、山頂近くのゲートから入れば、そこは、ラーマクリシュナの寺院だった。
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たくさんの薬草や花のガーデンの真中を通りながら、広大な敷地の裏庭に出る。
庭というより、山まるまるひとつ。Shrine Trailと呼ばれるそのトレイルには、
「様々な宗教はあれど、真実はひとつである」と説いたラーマクリシュナの世界が広がっていた。各宗教のシンボルがそこここに配置されている。
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そこで私は始めて自生しているホワイトセージの群生地を見た。
まるまるとしたセージは、生き生きと太陽の光を浴びて、芳しい香りを放っていた。
ネイティブアメリカンマニアのわたしは、感動しきりで、その場にどれくらいいただろう?
並木道のように連なるホワイトセージ。
なんという神聖な香りだろうか・・・。今にもトリップしそうなぐらいであった。
いくつかセージを積ませてもらって持ち帰り、友人宅で野性味溢れるセージティをみんなで飲んだことを覚えている。
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裏庭から戻り、施設の中にいるスワミに導かれ、瞑想ホールで瞑想をした。
ティピの中のような、ドームのような異次元空間に、ラーマクリシュナの写真が飾られ、毎日きちんと礼拝されているのが伝わる神聖な空気。それは、本当の意味での「スピリチュアル」な空間だった。入った瞬間に清浄で澄んだ空気が流れ、時も止まるようであった。

当時は、ヨガをかじりはじめたばかりで、ヴェーダンタが何か、ヴィヴェカナンダが誰か(下の写真で瞑想している銅像の人)、何をした人かも知らなかったけど。
ヨガをカリフォルニアではじめて、全てが変わった。日本に帰って、インドに行って戻ってきて、やっとラーマクリシュナの本も読み、今は自分が教える立場になっている。そして、今、ヨガの道を歩いている。

ここ南カリフォルニアで見たヴィヴェカナンダの銅像を次に見たのは、南インド、マイソールでだった。銅像を見ただけでなく、丘の上にある寺に行こうとしたら、リキシャのオッサンが迷ってたどり着いたのが、ヴィヴェカナンダの学校であった・・・。ついでなので、中を見せてもらったが。不思議な導き、というか因縁?
私のヨガのスタートは南カリフォルニア、修行をしたのは南インドである。しかも、ヴィヴェカナンダとラーマクリシュナに関係の深い、マイソールとマドゥライの二箇所で。(まだヴィヴェカナンダでは学んでいないけど)
この次、ヴィヴェカナンダを見るときは、いつだろう?
きっと、次のステップに進む時に見るのではないだろうか、と、思ったりしている。

ホワイトセージを嗅ぐとネイティブアメリカンだけでなく、インド的な何かを思い出し、刺激されるのであった。

Om, Shanti♪

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Ramakrishna Monastery in Trabuco Canyon
http://www.vedanta.org/vssc/centers/tours/trabtrail.html
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by mandala-04 | 2008-09-28 19:30 | 石以外

ホワイトセージのリーフ

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ホワイトセージ/White sage/Sacred sage
学名:Salvia apiana

セージにはたくさんの種類がありますが、主に浄化にはこのホワイトセージを使います。
アメリカでは、「セイクレッドセージ(神聖なセージ)」とも呼ばれます。
非物質、霊的な(形而上学{けいじじょう がく}的な)浄化には、コレ!という黄門様の印籠のような存在です。スマッジングとして儀式などに使われている歴史があります。

☆☆ スマッジングとは ☆☆ smudge(スマッジ):いぶす
ネイティブアメリカンにとって、セージなどの神聖な薬草をいぶすことは、スペシャルでスピリチュアルな浄化法であり、文化的な伝統でもあります。空間や場を浄化したり、精霊とつながり、大地に感謝し、祈るために行います。聖なる4つのエレメント(火・土・水・風)の恵みを頂き、4つの方向(東西南北)+天と地に感謝し、その間の自分自身を清めていきます。

①スマッジングによる、場の浄化
思いは場に残ると言われますが、それをキレイに浄化します。
旅先で、引越し先など、前の人の気が残っている所に。
マッサージやセラピー、占い、各種教室などのクラスやセッションの前後に。
お部屋を掃除した後に。

②スマッジングによる、人の浄化
エネルギーフィールド、オーラフィールドに届き、ネガティブな思念をクリアにしていきます。自分自身の浄化、相手の浄化に。トラウマや流せない気持ちもスッキリとしていくでしょう。ホワイトセージは特に、暴力、恐りといった感情や、それによる心理的混乱に作用して癒すといわれています。

③スマッジングによる、物の浄化
アクセサリー類、パワーストーンなどのエネルギーをクリアにします。
仕事で使うお道具類などにもお使いください。
音楽家さんなら楽器、占い師さんならカード類・・・といったように。
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by mandala-04 | 2008-09-28 18:20 | 石以外

ホワイトセージ比較

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左は、セドナ産とうたわれていたセージ、右側は新しく入ったカリフォルニア産ホワイトセージ(無農薬)です。
色つや、肉厚、香り、どこをとっても素晴らしい!! 
オーガニックで育てられ厳選されたリーフだけのことはありますね。
右の堂々とした威厳ある伸び伸び育ったセージをみちゃうと、左がとっても貧粗に見えてしまいますね、なんだかかわいそうな感じもしますが。

【ホワイトセージについて】
学名:Salvia apiana

この種類のセージは、カリフォルニアからメキシコにかけての海岸地域(バハカリフォルニア)にしか育ちません。ネイティブアメリカンの儀式には欠かせないパワフルなハーブです。
セドナ産のホワイトセージというのは、実際には無いそうです。
セドナで自生するセージもあるかもしれませんが、ホワイトセージではない違う種類の可能性が高いでしょう。
セドナと聞くと、イメージ的にもスピリチュアルな雰囲気のある響きのため、セドナ産として販売しているところは多いと思います。それと、カリフォルニア→セドナ経由で発売、もしくは、カリフォルニアで収穫されたものをセドナでパック詰めしたり、バンドルに加工されたりするところからセドナ産(アリゾナ産)となっていることが多いようです。
日本でも食品加工関連でよくされている原産地すり替え疑惑でしょうか(笑)?

ハーブティに使われている多くのセージは、
“Salvia Officinalis”という学名の薬用サルビア≒コモンセージ、別名Purple sage(紫の花をつけるところから)が多いようです。
アロマで使われているクラリーセージは、甘くゆったりしたハーバルな香りですが、学名は、“Salvia sclarea” といいます。
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参考文献
Yoji's Salvia Garden
http://homepage2.nifty.com/~yoji/index.html
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by mandala-04 | 2008-09-28 18:20 | 石以外

きらり。

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もうすぐUPするブレスレット2点です。
下は、ピンクのシマメノウ、けっこうレアストーンです。
こちらを花に見立て、フラワーガーデンのようなブレスレットを作ってみました。
上のイメージは透明感、ピュアさ。
マダカスカルローズクオーツタンブルにグリーンのニュージェイドとレインボーフルオライト。フルオライトは、バイカラーになっているので、ゴージャス。
どちらも水晶のボタンカットで挟んで、きらり。と光る粋な部分を兼ね備えております。
透き通るようなブレスで、心も澄んで行きそうです。
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by mandala-04 | 2008-09-17 16:07 | ブレスレット

ダブルポイントとパール

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by mandala-04 | 2008-09-13 20:24 | ・クオーツ