石やアクササリーの写真を中心としたブログ


by mandala-04
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NY Jewelry School

【 Manhattan 】
Studio Jewelers
http://www.studiojewelersltd.com/index.html

The Jewelry Arts Institute
http://www.jewelryarts.com/index.htm

FIT
http://www.fitnyc.edu/

Jewelry Making Classes In NY 検索
http://www.teachstreet.com/new-york-ny/jewelry-making/5768-381

【 Blooklyn 】
FINE JEWELRY SCHOOL By Kristen Hanson
http://www.finejewelryschool.com/

【 NJ 】
Kulicke Jewelry School
http://kulickejewelryschool.com/index.html

【 その他 】
メタルスミス Workshop 検索
http://www.metalcyberspace.com/schools.htm
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by mandala-04 | 2010-01-26 23:01 | 石以外
Omチャームを使ったアンクレット リクエストを頂きました。
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by mandala-04 | 2010-01-23 16:53

紛らわしい何とか翡翠

世の中には色んな呼び名の翡翠が溢れています。

翡翠、ジェイド、ジェダイド・・・全部同じひすいです。
ひすいの仲間は二種類に分類されます。
・ジェダイド/硬玉、翡翠輝石、NaAlSi2O6 (本翡翠と呼ばれる)
・ネフライト/軟玉、透緑閃石、Ca2(Mg,Fe)5Si8O22(OH)2 (通常ネフライトと呼ばれる)
とこのように鉱物学的には違う石なのですが、
これら二つを合わせて翡翠とされています。
古代中国では、ネフライトを翡翠として使用していたからで、その名残であるという説があります。現在、宝石としてみなされているのは、ジェダイド(本翡翠)の方です。
主にミャンマーで産出されています。他には、日本(新潟糸魚川、富山翡翠海岸など)、グアテマラ、カリフォルニア(アメリカ)、ロシアなどです。

これら以外にもナントカ翡翠というものがたくさんあります。
翡翠ではないですが、呼び名だけが翡翠であり、石的には違うものです。

・インド翡翠=アベンチュリン
・オーストラリア翡翠=クリソプレーズ
・アメリカ翡翠、カリフォルニア翡翠=アイドクレーズ
・アフリカ翡翠=ハイドログロッシュラライト(緑のガーネットでレアな石です)
・韓国翡翠=サーペンティン(蛇紋石)
・ニュージェイド=サーペンティン
・オリーブジェイド=サーペンティンの一種で色がオリーブのもの
・ホワイトジェイド=カルサイト(方解石)
・キャンディジェイド=クオーツアイトの加工品と思われる

○○翡翠でも悪者にしてあげないで下さいね。
全ての鉱物は、それぞれテイストがあって、素晴らしい色、素晴らしいエネルギーをもっています。呼び名が通称○○翡翠というのが紛らわしいので、右側の鉱物名を使うようにしているところが最近は多いと思います。

ちなみに
・中国翡翠=ネフライト
です。
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by mandala-04 | 2010-01-22 15:32
珪酸(SiO2)を主成分とするクオーツは、色や透明度、結晶の集合構造などで分類されます。分類は以下の通り。

●透明結晶石
ロック・クリスタル(水晶)、アメジスト、シトリン、スモーキークオーツ、アベンチュリン、デンドリチック・クオーツ

●半透明塊状石
ローズクオーツ、ミルキークオーツ

●潜晶質半透明石
カルセドニー(玉髄)、カーネリアン、クリソプレーズ、アゲート(瑪瑙)、オニキス

●潜晶質不透明石
ジャスパー(碧玉)、ブラッドストーン

石英の結晶が集まって塊状になったもの→カルセドニー(玉髄)

カルセドニーの中で縞があったり(縞瑪瑙/バンデッドアゲート)、インクルージョンがあるものなど→アゲート(瑪瑙)

アゲートのうち、赤いもの→カーネリアン/緑のもの→クリソプレーズ/オレンジ系の縞のあるもの→サードオニキス/黒系の縞のあるもの→オニキス、天眼石、ボツワナアゲート

カルセドニーやアゲートが半透明なのに対し、不純物が20%以上の不透明であれば→ジャスパー(碧玉)
ジャスパーは、カルセドニーの変種、ということになる。

以上、すべて石英の仲間でした。
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by mandala-04 | 2010-01-22 15:27
今日は久々に石の話。

クオーツについて・・・。
クオーツ、クオーツとはよう聞くけれども、一体クオーツとは何だろう?

【 Quartz(クオーツ)=石英(せきえい) 】
二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してでできた鉱物。
六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明のものを水晶(すいしょう、英: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。
(Wikipediaより)

クオーツ固有の正確な振動数により、時計に使われる。
これは、共鳴現象をもとにしている。

ここで、二酸化ケイ素とでてきたが、これがそもそも一般生活ではあまり使わないものに思える。

【 二酸化ケイ素 】
ケイ素の酸化物で、地殻を形成する物質のひとつとして重要である。シリカ(silica)、無水ケイ酸とも呼ばれる。圧力、温度の条件により、多様な結晶相(結晶多形)が存在する。
(Wikipedia)

ケイ素?

【 ケイ素 】
金属と非金属の両方の性質をもつ元素。シリコンともいい、かつては珪素という表記もつかわれた。自然界で単体では存在しないが、化合物として岩石や土壌の主成分をなしており、地球上で酸素についで多く存在する。1823年、スウェーデンの化学者ベルセリウスがケイ素化合物から単独の元素として分離した。火打石や水晶(→ 石英)など、酸化ケイ素のかたちで古代から知られていた。シリコンの名は、火打石を意味するラテン語silexに由来する。

結晶やアモルファス状の固体は、半導体として、今日のマイクロエレクトロニクス工業にかかすことのできない材料である。
(エンカルタ百科事典)

自然界で単体では存在しないとあるが、食品に他のミネラルなど一緒に含まれているようだ。

含まれる食品は、
玄米   あわ  アルファルファ   スギナ
豆類、  ほうれん草    にんじん など。

ケイ素は、人体の組織と組織をつなげるのり的役目のコラーゲンを強くする元素。骨の形成の初期段階で、カルシウムのコラーゲン沈着を助け、骨を強くする。

ケイ素が減少すると、骨や爪がもろくなるのはもちろん、最近では血管に脂肪がつきやすくなるとの研究も発表された。


ケイ酸は、化学的に加水分解させたりその他云々で脱水させれば乾燥剤のシリカゲルを作ることができるそうだ
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by mandala-04 | 2010-01-22 15:26

OFF THE WALL

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by mandala-04 | 2010-01-21 18:35 | ブレスレット

スモーキーの防御力

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by mandala-04 | 2010-01-21 17:57 | ・クオーツ

みやび

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by mandala-04 | 2010-01-20 17:44 | ブレスレット

青蓮

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by mandala-04 | 2010-01-20 16:45 | ・クオンタムクアトロシリカ

ローズブタ

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どうやらローズクオーツのブタさんが流行っているらしい。
若い子が集うところへ行った折、私が石を扱っていると知った途端に人が寄ってきて
「ローズクオーツのブタありますか?」と聞く。
「仕入れときます。」と答え、若者が去って行ったらば、
また次の若者が来て、「ローズクオーツのブタありますか?」と。
それを何回も繰りかえし、繰りかえし、まるで何がしかの問答のようであった。

ナゼ流行りなのかの理由を聞くことを忘れてしまった・・・。

探すとなかなか無いね~。
やっとブタさんストラップ見つかったので、入荷しました。
残り少ないですけど。
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by mandala-04 | 2010-01-19 19:33 | ・クオーツ